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秘書にこり。

現役社長秘書にこりのささやかな日々。

30歳女性が、誕生日に本当に欲しいもの。

私事ですが、もうすぐ30歳になります。

20代後半から、もう若くないのだとうすうす感じてきたものの、
30歳という現実を目の当たりにして、歳をとったんだなぁと感じます。

もう間もなくとなった30歳の誕生日ですが、キリの良い数字でもあるので
何か記念になること・記念になるものが欲しいなぁと考えるようになりました。

ということで、プレゼントに何が欲しいか正直に書いてみたいと思います。

30歳を迎える彼女・娘・友人へ贈る誕生日プレゼントで悩んでいる方へ、
少しでも参考になれば幸いです。

 

①スパで贅沢な時間を過ごす。

いきなりですが。
スパ、エステ、マッサージの券、頂けたら嬉しいです。

この年になると、疲れることが少し多くなってきたことに自分でも気づきます。

なかなか行く機会がないスパ、肌のトリートメントが受けられるエステは
非日常の贅沢な時間を過ごすことができ、最高のご褒美です。

そんなものでいいの?と思うかもしれませんが、冗談抜きで、チケットプレゼントしたら喜ぶこと間違いなし、プレゼントしてくれた人のセンスの良さに感激します

 

②温泉で癒され美肌になる。

いつもより少し良い旅館やホテル、もしくはサプライズで高級な旅館やホテルを用意してくれてたらとても嬉しいです。

個人的には、温泉が大好きなので高級ホテルよりも露天風呂付個室があるような旅館だと嬉しいです。

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遠くまで行かなくても、関東からだと箱根や伊豆など気軽に行くことが出来る近場でじゅうぶんです。

そして、誕生日直前になって思い立っても大丈夫。
直前割引で通常料金よりホテルや旅館がお得になるサイトがあります。

 

③贅沢な食事とスイーツと。

美味しいお食事を頂くのもとても嬉しいです。

30歳なので、味にこだわる老舗や、ホテルで華やかなランチやディナーなどが良いですね。f:id:nicolii:20170312172212j:plain

 こうなるとワガママになってしまいますが、好きなことを言わせてもらうと最後のデザートでネーム入りプレートなどサプライズがあると嬉しいです。

あと、男性にはちょっと理解できない?かもしれませんがホテルのアフタヌーンティーも女性は大好きです。

念の為、アフタヌーンティーというのは、こんな感じのものです。↓ ↓ ↓

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こういうの、女性はいくつになっても好きなんですよね~。

はっきりいって、男性にとって量は少な目ですが、女性は間違いなく喜びます。

ドリンクはおかわり自由のところが多いので、おしゃべり大好きな女性グループが誕生日をお祝いする時にも使えます。

ちなみに、ホテルへ直接予約の電話を入れるよりも、ネットで予約した方が安くてお得です。

 

ホテルによっては、アメニティーがもらえたりシャンパシャンパンサービスしてくれるところもあります。

④一生モノ。

はっきりいって20代と似合うものは違ってきます。

安いものを身に付けるより、質・素材にこだわったものを身に付けたいと思うようになります。

なので、恋人からプレゼントしてもらえる場合は、ゴールドやプラチナ素材のアクセサリー、上質な革のバッグ・小物類などは嬉しいですね。

親からのプレゼントは、一生使えるようなプラチナやゴールドのダイヤモンド付きアクセサリーやパールなどがおすすめ。

友人へプレゼントを贈る場合は、少し高級なペン、ペンケース、ブランドの小物など、日常で使えるもので少し豪華なものをプレゼントしてみてはいかがでしょうか。

ある程度の金額になるものは、内緒に買うのではなくある程度リサーチ、あるいは本人と一緒に購入するのがベストです。

高いものなのに、本人が気に入らないともったいないですからね。

 

 

以上、まもなく30歳になる独身女性の独り言でした。

 

 

 

 

 

 

 

秘書のおすすめ映画① ~プラダを着た悪魔~

今回は、仕事のモチベーションが上がらない人必見の映画
プラダを着た悪魔」をご紹介。

特に、秘書として働いている人、
書経験のある人は必ず共感できる映画
です。

 

プラダを着た悪魔

  

 ベストセラーになった小説を映画化し、2006年に公開された本映画は
興行収入1億2000万ドルを超えるヒット作となったため、すでにご存知の方も多いはず。

内容を簡単に説明すると、ジャーナリスト志望の女性が、
悪魔のような上司(日本風に言うと、鬼のような上司)の元で
一生懸命に頑張り、成長し、自分にとって本当に大切なものに
気づく姿を描いた作品です。

まずは、予告編をご覧ください。

 

見どころは?

  • 素朴さが残るヒロインが華麗に七変化していく姿f:id:shacho_hisho:20170113182921p:plain
  • これでもかというほど登場する華やかな一流ブランドのファッション
  • 貫禄ある鬼編集長の鬼っぷり

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舞台はアメリカ。

超有名ファッション誌「ランウェイ」の伝説的カリスマ編集長ミランダの
アシスタントとして雇われた主人公アンディは、機関銃のような速さで
難易度の高い注文を突き付けられます

たとえば・・・

  • どこどこで見たデーブルを買っといて
  • 開店前のお店で大量の買い物を依頼

    f:id:shacho_hisho:20170113183219p:plain

  • 夜景の綺麗なディナーを予約して
  • 娘にサーフボードを持って行って
  • 娘を迎えに行って
  • フライトが天候不順でキャンセルになったが、子供の演奏会があっどうしても今夜中に絶対にマイアミからNYに行きたいからどうにかして
  • ハリーポッターの新作が欲しい(出版前の)

    f:id:shacho_hisho:20170113183737p:plain

  • ステーキ食べたい(開店前のお店の)→結局用事が入って食べない
  • 双子の理科の課題やっておいて

どうでしょうか。あー、これ。あるある。なんて、秘書の方なら共感してしまうことも少なかれあるはず。

私なんて、共感しまくりです。。。

秘書の共感ポイント

実際、私の場合、出版前の本が欲しいとは言われたことないですが、
それ以外は似たようなことが日常茶飯事。
当たり前のように起こります 。

主人公アンディが、慣れていない最初のうちはバタバタと慌てる様子、
しかし次第に上司の要求を落ち着いて聞き、落ち着いて対処、さらには言われる前に
対処できるようになっていく様子など、私自身もかぶっている部分があり、
面白く観れました。

主人公アンディこれだけ頑張れるのは、尊敬できる上司であること、
“ここで一年頑張ればどこでも通用する”と最初に言われたから。

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最後はどうなるかというと・・・
観てからのお楽しみということで伏せておきますが、
観た後は、明日から仕事もオシャレも自分らしく頑張ろうと思える映画
だということは間違いないです。

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最後に。秘書のお気に入り

主人公のアンディが登場するたびにオシャレなコーデを見せてくれるのですが、
中でも私のお気に入りがこれ↓

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白いコート、可愛くておしゃれ~!
これを見てから、明るい色のコートを調達したのは内緒…。
ファッションの勉強ができるという点でもポイント高い映画です。

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